眼瞼けいれん・眼球使用困難症候群・光過敏でお困りの方へ
「極薄粘着テープ体験会」
症状が少し落ち着いてきた時期の生活の工夫として
~かづきれいこ氏による体験イベント~
眼瞼けいれん、眼球使用困難症候群、光過敏などでお困りの方を対象に、リハビリメイクの第一人者であるかづきれいこ氏による体験会を開催いたします。
患者様から「ぜひ体験してみたい」というお声を多数いただいていた「極薄粘着テープ体験会」【顔面マッサージなどリハビリメークとして知られています】を初めて企画いたしました。
比較的軽症な方は、もう少し症状を改善させる手段として、また外に出らないほど重症な方は、症状が少し落ち着いてきた時期に、日常生活の工夫の一つとしてリハビリメークの活用方法を体験していただく機会です。
このリハビリメークは当室の若倉医師がかづきれいこ氏らと共同研究し、すでに学術誌、学会に発表されており一定の「エビデンス」と安全性が示されています。
開催日時:2026年10月21日(水)午後
会場:REIKO KAZKI 東京サロン(最寄駅 丸の内線四谷三丁目 徒歩4分)
対応者:かづきれいこ(フェイシャルセラピスト・REIKO KAZKI主宰)
所要時間:お一人様約90分(体験・受付・記録記入・アンケートを含む)
参加費:8,000円
定員:5名(予約制) 無断キャンセルはキャンセル料が発生します。
特典
ご希望の方には、当日、NPO法人目と心の健康相談室による無料相談(15分程度)をお受けいただけます。
ご参加にあたって
主催・お申込み
NPO法人目と心の健康相談室
📧 [email protected] ☎ 042-719-6235
週刊新潮などで光過敏脳について紹介されました!
週刊新潮(9月11日発売)で、日本の光環境、それによる目や心身の健康問題に一石を投じる「光過敏脳」が、若倉雅登(当室副理事長、能ヶ谷診療所院長)への取材をもとにした記事で紹介されました。この記事(特別読みもの)はデイリー新潮に転載され、下記ボタンから読むことができます。
また、時事メディカルでも「光過敏症」がとりあげられました。同様のテーマは日刊ゲンダイにも掲載されています。各々、下記ボタンから記事にリンクしています。
お知らせ
~光と音のクリニック~
能ヶ谷診療所をご支援いただいている澤田真如医師がお茶ノ水に光、音に対する過敏性を有する方々に特化した診療所を、4月15日に開院することとなりました。この領域は現在の医学では診断が難しく、専門家も非常に少なく、しばしば不適切な対応がなされています。
若倉医師と澤田医師は、とくに光過敏に関する医学的知見を長く共有しており、これまでの診療を継続することができます。
澤田医師は眼科医師ではありませんが、痛みやそれに伴う不快症状(頭痛、めまい、筋肉の張り・こわばりなど)を対象とする麻酔・ペインクリニックの専門医師であり、今後はその知見を光過敏症状の改善に活用していきます。
具体的には、光過敏によるまぶしさ・目の痛み・頭痛や頭頚部の不快感などの症状に対し、下記の方針に基づき、ひとりひとりに合わせた治療をご提案します。
<治療方針>
・原因である生活環境の物理的な刺激への対策
・頭部や首周囲の自律神経失調に対するペインクリニック的な治療
・症状に合わせた光・音環境の段階的な計画と、確実な体調改善のための伴走支援
目と心の健康相談室は、こうした方々の安心して治療を受けていただけるように、澤田医師と、チームとして丁寧にサポートいたします
◎当相談室では、目と心に関するいかなる相談でも承っております(有料会員制)
特定非営利活動(NPO)法人 目と心の健康相談室は、日々人間に生じる目の悩み、不調に対して、眼科勤務歴の長い看護師らスタッフや、眼科医が適切に助言することで、問題を抱える方々がより健康的な生活を送れるよう後押しするものです。目の不都合は「心」の問題を表面化させ、逆に心の問題が目の問題を惹き起こすことがあります。病医院では診断治療に忙しく、あなたの健康や病気への悩みに十分な時間付き合えないことが多いものです。本相談室はそれを補完する目的で出発しました。目と心の問題を日常いかに対処していけばよいのか、目の悩み相談を受け付けています。悩みをプロに打ち明けるだけで、気持ちはきっと楽になります。
(相談室利用は会員制です。所定の会費が必要となります→まずは電話でお問い合わせください「相談会員」の項参照)
(相談例より)
その他、何でも疑問は解決しましょう。必要な調査や専門家への橋渡しもします!
まずはメール(下記相談問い合わせをクリック)かお電話で問い合わせを---。
#なお相談中などで電話に出られないことがありますのでできるだけメールをご利用ください。
〒195-0053 東京都町田市能ヶ谷1-14-11 シエル クレア N 102号室 特定非営利活動法人 目と心の健康相談室
メールアドレス(相談および書籍申込=常時受付):[email protected]
電話問合せ、申込:042-719-6235 ファックスも同一番号です(ファックスは随時受付)。
月、水、木、金 9:00~17:00 (除12:00~13:00、年末年始&祝日)この時間帯原則として開室しています。ただし、相談中などで電話にでられない場合もあります。この場合080-6741-5066もご利用になれます。また,後でおかけ直しいただくか、FAX,メールも御利用ください。なお、専門的相談は受付後、予約制で行います。
スタッフ:理事長 荒川和子、 副理事長 若倉雅登(井上眼科病院名誉院長)
理事 清澤源弘(東京医歯大臨床教授)ほか
なお、スタッフに医師が含まれていますが、本相談室では診断治療など診療行為は行っておらず、内容によっては近隣の医療施設や、当相談室隣接の「能ヶ谷診療所」(若倉雅登院長=別ページ参照)をご案内します。
当室への賛助について
賛助金、寄付金について:本相談室は、主に会員会費と寄付金とで維持運営されています。近年諸物価の値上げにて、当室の収支は厳しく、運営に支障をきたすほどになっています。相談会員の会費は相談室の維持運営と受益者負担の原則から必要なものですが、病気や症状をお持ちの相談者の負担をできるだけ最小限にしたいのも事実であり、当室では各方面に寄付金を求めております。相談会員にはならないが、(一時的、継続的問わず)当室の活動を応援していただける意志をお持ちの個人、団体の方がいらっしゃいましたら、ぜひ下記よりご寄付いただくか、メール、電話などでご一報いただければ大変有難く存じます。寄付金、賛助金につきましては匿名でも可能です。
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