2022年度 目と心の健康相談室      無料講演会のおしらせ

 

 上記無料講演会は、下記サイトに詳しいご案内と申込方法が掲載されています。

 

https://resast.jp/events/736111

~2022年12月3日(土) 中級講座~

14:00~16:00
医療者のためのコーチング
講師 岩佐真弓先生(井上眼科病院)
オンライン開催 参加費2000円  

参加資格は当室スタッフ、医療関係者、賛助会員、過去の当室講演会受講者です。

参加希望者はmetokokoro@gmail.com(担当荒川)に直接お申込みください。

当室副理事長若倉雅登の新刊=草思社            全国書店、ネット書店で発売中、1650(税込)                           当室からもお求めいただけます!

工藤美代子氏書評(サンデー毎日2022.8.14)「今こそ、読みたい」より:

ーー目の不調が眼球に見つからない場合は、目と脳の連動システムのどこかに不具合が生じている可能性が高い。では、なぜその不具合は生まれるのか---

(中略)。そして最後に、目も年をとるのだから、人間は「後ろに進む」という考え方を取り入れたらどうだろうと著者は提示している。(中略)老人の生き方の手引きとしても優れた指南書だ。

打ち明けよう!目の悩み。 ☞目の悩みを相談するにはまず電話で説明を受け、正または臨時会員になりましょう。

 特定非営利活動(NPO)法人 目と心の健康相談室は、日々人間に生じる目の悩み、不調に対して、眼科勤務歴の長い看護師らスタッフや、眼科医が適切に助言することで、問題を抱える方々がより健康的な生活を送れるよう後押しするものです。目の不都合は「心」の問題を表面化させ、逆に心の問題が目の問題を惹き起こすことがあります。病医院では診断治療に忙しく、あなたの健康や病気への悩みに十分な時間付き合えないことが多いものです。本相談室はそれを補完する目的で出発しました。目と心の問題を日常いかに対処していけばよいのか、目の悩み相談を受け付けています。ただし、病院医院ではないので、診断、治療は致しません。悩みをプロに打ち明けるだけで、気持ちはきっと楽になります。(相談室利用には所定の会費が必要です)

(相談例)

  •  緑内障、白内障、加齢黄斑変性のことをもっと詳しく聞きたい(病院では忙しそうでなかなか聞けない)
  •  治療を受けているが、いつ失明するか心配
  •  病気との付き合い方を教えて
  •  眼の寿命を少しでも伸ばしたいけれど
  •  蚊や光が飛ぶ現象があるが異常なしと言われた。どう付き合えばいいの
  •  瞼が自在に開けられない、これはいったい何
  •  眼が眩しい、眼が痛いのに「正常」「わからない」と言われる、どうしよう
  •  ドライアイの治療をしても全然よくならない。このままでいいの
  •  視力も視野も段々低下してきた。どんな福祉の支援が受けられるのか
  •  視力が落ちて心がくじける、相談に乗って
  •  自分の症状を家族や医師に訴えても、理解してもらえない

何でも疑問は解決しましょう。必要な調査や専門家への橋渡しもします!

 

 

問合せ・申込先

〒195-0053 東京都町田市能ヶ谷1-14-11 シエル クレア N 102号室 特定非営利活動法人 目と心の健康相談室

メールアドレス(常時受付):metokokoro@gmail.com

 電話問合せ、申込:042-719-6235  ファックスも同一番号です(下記以外の曜日に随時受け付けます)。

月、水、木、金 9:00~17:00 (除12:00~13:00、年末年始&祝日)この時間帯原則として開室していますが、相談中などで電話にでられない場合があります。この場合、後でおかけ直しいただくか、FAX,メールも御利用ください。なお、専門的相談は受付後、予約制で行います。

スタッフ:理事長 荒川和子、副理事長 若倉雅登(井上眼科病院名誉院長)、理事 清澤源弘(東京医歯大臨床教授)他

スタッフに医師が含まれていますが、本相談室では診断治療など診療行為は行いません。